転勤は絶対嫌!そんな保健師さんは要チェックです!

保健師の転職で転勤のない職場で働く



保健師の多くが、行政保健師として保健所や保健センターに勤務しています。公務員として就業しますので、その安定性や高待遇から勤務を望む人もいますし、看護師から転職してくる方もいます。

しかし、市町村保健師の場合はその地域に密着して働くことがほとんどですが、公務員である各都道府県の保健所勤務の保健師の場合には、転勤を命じられる可能性があることは考慮しなくてはなりません。


また、最近では災害支援活動として、行政保健師が派遣チームに参加し災害地で保健活動を担うケースもあります。その場合も国や自治体から要請があり、被災地での滞在をする必要がでてきます。

こういった場合、一人暮らしや実家暮らしで身軽なら良いですが、結婚していて子どもがいるような方でしたら転勤や派遣はなかなか難しいものがあります。ある程度家庭の事情等は考慮されることもありますが、転勤を命じられたことにより仕方なく退職を選ぶ人もいます。


一方産業保健師の場合も、企業の支部や子会社への異動がある場合も考えられます。または転勤はなくても、全国に展開する企業ならば各地の従業員の保健管理をするため数日に渡る出張が必要になることも出てくることもあります。

治験コーディネーターの場合も、治験が行われる医療機関が遠方であれば、治験期間の間は出張が続くことが考えられますし、全国展開している企業に勤めるなら、転勤もあり得ます。


よって、どうしても転勤を避けたいなら、「転勤なし」とはっきり記載されている求人に絞って応募するか、地域密着の市町村の施設に勤務したり、病院等に勤務したりと転勤の可能性の低い職場を選ぶ必要があります。

実際に勤務を始めてから転勤の指示を受けてしまった…となってしまっては遅いので、心配なら応募する前に求人先の情報を納得いくまで確認することが大切です。


信頼性のある確認をするならば、転職サイトのコンサルタントの助けを借りるのが一番です。職場の情報をしっかり把握していますし、質問があれば先方に納得いくまで確認してくれます。事前の待遇や転勤の有無についても交渉を手厚く行ってくれるので、非常に頼りになります。

自分で求人誌やネットで調べていたのでは、内情はなかなかわかりません。転勤の有無について自分から求人元に電話等で質問することはなかなか難しいですし、時間と手間もかかります。よって、転職サイトの活用が一番有効と言えます。

まずは転職サイトに登録をして、自分が希望する仕事について相談してみることから始めてみてください。おススメの転職サイトを下から訪ねてみてくださいね。